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プロフィール
むっく
むっく
福島市在住です。
郡山へは時折おじましております。
みなさま仲良くしてください。

私の事が少しでも解っていただけるよういろいろと書いておきます。

好き 

インターネット

音楽鑑賞(PE'Z・EGO-WRAPPIN'・monokuro他沢山あります)

読書(渡辺淳一・乃南アサ・唯川恵・太田蘭三とか)

料理(低価格で美味しいものを作り出します。野菜はちょこちょこ作ってます。無農薬で安全・安心です)

赤色(車・サンダル・バック・めがね・足爪・携帯等々なんでも赤です)

COACH(バック3個・財布・キーリングと数点所有しています。ごちゃごちゃにブランド品は持ちません!!)

かっこいい男の人(見た目も中身もかっこいい人、大好きです)

チーズ(何でもOK)

お酒(と~っても大好きです。何でも飲みます)

こりこり系(軟骨とかたまらない。こりこり最高)

とろける里芋(私が作る里芋は最高です。とろけます)


嫌い

がちがちの里芋(とろけないものだいっきらい)

場の空気が読めない人(最悪です)

ヤーコン(煮ても焼いても食えません・・・)


仕事

これまで小規模ながら農業を続けてきました。
しかし昨年、家庭内に問題勃発でいまは自家消費程度の作付けです。

この夏は、全国各地で福島の美味しい果物をPRする大役を仰せつかりました。




献体として成就すること(死なないと叶わない夢です)


もっともっと書きたいことがあるのですが、また時間をみつけて書き足していきます。
オーナーへメッセージ

2007年12月25日

イヴの夜

~クリスマスイヴの夜の街~

1軒目

いつもの屋台村。

入ると50代のカップル(あえてこの表現)が仲良くしてました。
多分夫婦だろうこのカップルを見て『あ~こんな50代になりたいなぁ~』と思いました。
 


隣に座った20代カップル。
がっちりメイクに髪まで結ってきたと思われる女。
でも顔を施しすぎです。

男『プレゼント用意してあるんだよ~』
女『そんな子供じゃないからいらないよ!!』
男『いらないの~用意したんだよ!!』
女『いらないよ~』

そんなカップルの話を聞いているものばかばかしいので、そそくさと退散。


2軒目

カウンターだけのBAR。

馴染みのお店だったのですが最近なかなか行けないでいました。
ようやく行くことができました。
私が顔を見せないと店主に言われておりましたもので…
優しいね~ありがたいです。

辛いカクテル(ジンジャー)作っていただき呑みながら、お客さんの話に耳を傾けておりました。



私の後に来た20代後半?か30代前半?のカップル。
入ってきたときから彼女の言葉の端々が実に刺々しい。
話を聞いていると『なんかこのカップルには危機が訪ずれそうだなぁ~』と思っておりました。

ふたりが話をしなくなったと思ったら彼女は何も言わずに席を立ち
帰っちゃいました。
予想は的中です。

連れが帰った後の彼も淋しいものです。
彼女が残した『パインウォッカ』を呑んでました。
そして静ずかに帰って行きました。

あのふたりはどういう関係だったのか?
気になるところであります。
イヴに喧嘩をするとは。
あんなに素敵なBARで。



私は牡蠣を食べながらしゅわしゅわを頂きました。
軽く焼いた牡蠣にライムを搾って。
焼き牡蠣も美味しいのねぇ~



しゅわしゅわの1杯を店主にご馳走になりました。
ありがとう!!

店主に『なぁ~今日はクリスマスイヴだぞ!!』
私『だから?』
店主『クリスマスイヴ!!』
私『ウチ天台宗!!』

店主は、なんでイヴにひとりでここにいるのかを問うているわけですが…

私『ここに適当な人を連れてくるわけには行かないでしょ!!』
店主『いやいいから適当な人でも』
私『やだよ~ここにはねぇ~…』

早いところこの素敵なBARに誰かを連れて行かなければ。
私が誰かを連れてくるのを待っている様です。
付き合いも長くなるとそういう心配をされてしまいます。
そろそろ…


3軒目

いつものワインパブ

店主がひとりでお仕事してました。
最近にはない光景で新鮮な感じです。

『じゃポークジャーキーといつもの感じのワイン』と。



ワインは全く分かりません。
口に合えばいいのです。
あまり深入りしません。

そんななので京都で素敵なお店で呑んでも銘柄分かりませんでした。
だからにーちゃんには怒られます。

『まったくお前はそれだからダメなんだよ!!お酒に失礼だ!!』と

祇園で呑んできたことに対しひがんでもいるのです。


他のお客さんはみなカップルです。
しかしその中にひとりでいた為、私は店主と久しぶりにお話が出来まし。
いろんなことを話していたらやっちゃいました。
後日、周りの客の話のネタになりそうなことを…

大泣きです。
イヴの夜にパブのカウンターで女がひとりで呑み、仕舞いには泣いたのですよ。
あれではふられたなのかな?と思われたことでしょう。

もちろんそんな理由で泣いたのではありません。
想い出すだけでダメなんです。

『想い出して笑ってないと』と言われました。

分かってます、でもまだそれが出来ません。
時が経つにつれ切なくなります。
そして感極まって大泣きです。
店主にティッシュまで頂きました。
優しいのですこの店主も。
そういう優しさに触れると余計に泣けてくるものです。

優しい店主に、チーズとドライいちじくをご馳走になりました。
値段もかなりお安くしてくれました。
ありがとう!!



イヴの夜を自分なりに素敵に過したと思います。
周りのみなさんのおかげでもあります。
みんながいないと私は成り立ちません。
素敵なみんなありがとう!!

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