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プロフィール
むっく
むっく
福島市在住です。
郡山へは時折おじましております。
みなさま仲良くしてください。

私の事が少しでも解っていただけるよういろいろと書いておきます。

好き 

インターネット

音楽鑑賞(PE'Z・EGO-WRAPPIN'・monokuro他沢山あります)

読書(渡辺淳一・乃南アサ・唯川恵・太田蘭三とか)

料理(低価格で美味しいものを作り出します。野菜はちょこちょこ作ってます。無農薬で安全・安心です)

赤色(車・サンダル・バック・めがね・足爪・携帯等々なんでも赤です)

COACH(バック3個・財布・キーリングと数点所有しています。ごちゃごちゃにブランド品は持ちません!!)

かっこいい男の人(見た目も中身もかっこいい人、大好きです)

チーズ(何でもOK)

お酒(と~っても大好きです。何でも飲みます)

こりこり系(軟骨とかたまらない。こりこり最高)

とろける里芋(私が作る里芋は最高です。とろけます)


嫌い

がちがちの里芋(とろけないものだいっきらい)

場の空気が読めない人(最悪です)

ヤーコン(煮ても焼いても食えません・・・)


仕事

これまで小規模ながら農業を続けてきました。
しかし昨年、家庭内に問題勃発でいまは自家消費程度の作付けです。

この夏は、全国各地で福島の美味しい果物をPRする大役を仰せつかりました。




献体として成就すること(死なないと叶わない夢です)


もっともっと書きたいことがあるのですが、また時間をみつけて書き足していきます。
オーナーへメッセージ

2007年09月10日

また出会いたい…

昨日、喪服に袖を通した。
この年にしてようやく喪服を購入。
これまで幾度となく葬儀には参列してきたが、今までは黒のスーツを着ていた。

親戚以上の付き合いをしていた他人が9月6日に亡くなった。
57歳という若さで。
今年の4月14日、彼が『癌』に侵されていることを聞いた。
本人の口からだ。

現代はインターネットという媒体により、いろいろな情報を知ることができる。
侵された『癌』について調べた。
段階にもよるが最もレベルの高い『ステージ4』で5年生存率5%。
そのときすでにステージ4。

『すい臓癌』の末期だった。

余命6ヶ月、最短3ヶ月ということも聞かされた。
転移もあり、もはや手術もできないほどだった。

時間を見つけては病院へ行った。
何度となく手を握り、泣いた。
何度目かに病室へ行ったとき、これまで見てきた姿とは全く違う彼を見た。
ショックだった。
長きにわたり交友があり、様々なシーンで彼の姿をまじかで見てきた。
そんな彼とは別人だった。

病室へ通ううち、5月の後半に面会を拒否された。
彼の妻に。
もちろん彼の本心からではない。
一方的に引き離された。
病室の前の廊下でそんなことを言われ、帰りのエレベーターに乗ると涙がとめどなく流れ出した。

いろいろな立場で彼とは付き合ってきた。
去年の後半からは父親の役割としてが大きかった。
何度となく私の涙に付き合ってくれた。
その都度話を聞いてくれた。
しかし、いまはもう彼は私の話を聞いてはくれない。

私が最後に会ったのは7月24日だった。
ようやく会うことができた。
あの日が最後となってしまうとは。
そのあと1度だけ我が家へ来てくれたが、私は留守。
あのとき会いたかった。
話をしたかった。

いっぱいいっぱい彼とやり残したことがある。

ミスピーチのピンクのワンピース姿を見せてあげられなかった。

一緒に美味しい福島の桃を食べることができなかった。

せっかく作った大好きなとうもろこしを一緒に食べられなかった。

亡くなったという知らせを受け会いにいった。
もうすでに冷たくなった彼の顔に触れ『信ちゃん』と呼び、泣き叫んだ。

昨日、お通夜へ参列し泣き続けた。
声が聞こえてきそうな遺影。
いつものように『どもっ』と言い出しそうだ。

彼に手紙を書いた。


本当は葬儀で読ませてもらう予定だった。
しかし、仕事柄多数の弔辞があがり、時間の都合で私には回ってこなかった。

書きたいことがたくさんあって、想いの全てを書き込むことは出来なかった。
でもいま書ける最高のことを書いた。
祭壇にあげてもらう。

式中涙が止まらなかった。
通夜同様、遺影を見ると涙が流れてしまう。
過してきた時間を思い出した。
いっぱいいっぱい思い出がある。
語りつくせぬ思い出がある。

葬儀が終わった今でも、まだこれは夢で、今夜あたり『どもっ』と言って玄関から入ってくるのではないかと。

想いを書きたいが上手く活字にならない。

私の良き理解者であった彼。
25年の人生で出会った人の中で最も私を理解してくれた人物だったのに…
彼以上に私を理解してくれる人は現れるのだろうか…

彼に出会うことができた『縁』に感謝します。
57年間、本当に本当にお疲れさまでした。
そしてありがとう。
ゆっくり休んで下さい…

この記事へのコメント
好きだった人がいなくなる。
ちょっとの間でなくてずっと。
親であろうと兄弟であろうといつかを訪れる、現実です。
時間しか解決してくれない厳しい現実です。
少しずつちょつとずつその人がいない事を受け入れていくことです。
さりげなくです。
Posted by akimu at 2007年09月12日 18:43
akimuさんへ

亡くなってもう3週間が過ぎました。
しかしいまだに信じられません。
いなくなってしまったことが嘘ではないかと。
Posted by むっく at 2007年10月01日 09:11
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